土地活用はルネスマンションへ 資産運用は賃貸マンションは“街づくり”事業


賃貸マンションは、“街づくり”事業


賃貸事業はミドルリスク、ミドルリターン


ルネスマンションなら、スケルトン(建物の躯体)
インフィル(内装・設備)が自由自在に。
リスクを軽減します。
 賃貸事業は、国債のようにリスクはほとんどないけれど、ほとんどノーリターンのものでもなく、一部の先物買いのようにハイリスク、ハイリターンで30%、40% 返ってくるものでもありません。賃貸事業はミドルリスク、ミドルリターンの投資商品と言えます。

 しかし正確な市場調査を行い、それに基づいて確かな建物を建てれば、それは限りなくローリスクに近づけることができます。特に最近「コンバージョン」と呼ばれている、建物用途を変更し新しい活用をする事業があります。例えばホテルだったものをマンションに変える、工場だったものを賃貸マンションに変える、京都であれば町屋をレストランに変えるという、建物自体は活かしたまま、中身を変えるという事業展開です。

 「コンバージョン」を視野に置き、建物の造り方を考慮した賃貸マンションであれば、万が一様々な人口動態の変化によって、きわめて入居者が確保しにくい状況ができたとしても、そのときに余り高くない投資で、全く新しい事業を展開する事もできます。その意味でも、スケルトン・インフィルのつくり方(そうすることで、 あらゆる用途変更に対応できるようになります)で、マンションをつくられる事が非常に重要なわけです。

よい賃貸マンションを提供し、街に人を呼び込む

 また、変化の激しい状況の中で、入居者のライフスタイルにあった賃貸マンションを世の中に提供していくことは、活性を失った地域環境を一気に活性化させる、一種の町おこしのような役割も担えるでしょう。

 そういう観点から見れば、賃貸マンション経営は、単なる土地資産活用と言うだけでなく、「街づくり」の一つであるといえるのです。従来の発想とは全く違う、新しい賃貸マンションを造る事が、これから求められている住環境をつくってゆき、 街そのものが違う様相に変わっていきます。そうする中で、自分たちの生活の利便性をさらに高める事が可能になっていくでしょう。

 日本の中で「街づくり」も考えた賃貸事業を展開し、求められる住環境を、オーナー様と新たに作っていく、というのが私たちの提案する賃貸事業です。

将来の住みやすさにも適応  “日本列島住環境改造計画”
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