土地活用はルネスマンションへ スケルトン・インフィルのルネス工法のテクノロジー





ルネス工法のテクノロジー

 笑顔をはぐくむ快適な住まいのテクノロジーは、研究者の一つ一つのこだわりと研究への情熱で支えられています。

材料

 ルネス工法では、束のない床下を実現するために、梁の間に床仕上材を載せるのに建築用鋼材ではなく、自動車の車台に使われる非常 に強い材料である軽量ビーム鋼を使用しています。




 一般的に逆スラブは施工手順が複雑であると言われます。しかし、ルネス工法では その一つ一つににオリジナルなアイデアを確立。給排水のユニット化や各材料の工業化など、ローコスト方法のノウハウをベースに、施工システム全体に渡っての標準化を進めています。

 特に最大の特徴であるコンクリート工事では、逆梁部分に浮き型枠を採用。 強度確保のため梁の途中での打ち継ぎを避け、 スラブと梁を同時に打設する方法をとっています。一部の床用鉄筋トラス捨て型枠を採用し、逆梁部分にも既製品をそのまま使用するなど、施工の合理化を実現。

 将来的には、浮き型枠の埋め込み型枠化や、梁とスラブのPC化など、より優れた施工性をめざして研究を続けています。


研究成果

 下記の調査・研究に関する詳しい資料をPDF形式でご覧頂く事ができます。

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遮音調査 ルネス皆春
床衝撃音遮断特性測定報告書 1997年4月28日
大分大学工学部 大鶴研究室
この調査では、ルネス工法で建設されたマンション「ルネス皆春」8階、9階床において、 床の衝撃音が軽量・重量でL-45〜L-50(L値換算)の範囲という、非常に低い数値(=遮音性が高い)をマークしたことを報告しています。  ルネス皆春
minaharu.pdf(90k)
ルネスリバーコート
床衝撃音遮断特性測定報告書 1998年6月26日
大分大学工学部 大鶴研究室
この調査では、ルネス工法で建設されたマンション「ルネスリバーコート」1階、2階床において、 床の衝撃音が軽量・重量でL-40〜L-45(L値換算)の範囲という、非常に低い数値(=遮音性が高い) をマークしたことを報告しています。  ルネスリバーコート
river(138k)


強度調査 二重床構造によるスラブ・梁接合部の補強方法に関する実験的研究
この調査では、ルネスなどで使用する二重床構造下の「スラブ」に的を絞り、強度研究を行っています。
普通これらのスラブは逆T形あるいはL形を有していますが、本研究はそれらの 鉛直荷重時の挙動や耐力を、様々なタイプのスラブを用いて実験・調査し、耐性のあるスラブ開発のために役立てることを目的としています。
梁接合部
hari.pdf(215k)

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